佐村河内守氏とゴースト新垣氏を考察

つい気になっちゃったネタ

gouti

 

最近世間を騒がせている「交響曲HIROSHIMA」で有名な、

佐村河内守氏について考察したいと思います。

まず私が最初に感じた事は、名前が読めませんでした・・・(笑)

佐村河内守(さむらごうちまもる)と読むそうですね。

 

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ゴーストライターはよくある事

今回のような「実はゴーストライターがいました」的な事は、

音楽業界に限らず昔からよくある事です。

世間一般的には良い悪いで見ると「悪い」という部類ではありますが、

実際に「ゴースト」という仕事はあるわけです。

お互いが納得の上で、WINWINな関係ならアリなんだと思いますが、

まぁ世間は真実を知ったら「ダマされた感」は持ってしまいます・・・。

 

今回の佐村河内守氏の失敗とも言うべき点は、大々的に

「耳が聞こえない作曲家」というアピールをしてしまったところですね(^^;)

表への露出は控えてひっそりとやっていたら良かった?のに、

どんどん露出してあれもこれもと、欲望にまみれたから失敗したわけです。

 

でも当時のNHKのドキュメンタリーを見ると、

明らかに「イカサマ感」が前面に出ているわけですが、

あれでどうしてNHKの取材陣は見抜けなかったのでしょう。

これはこれで問題大アリですが・・・(-_-;)

 

なぜ「交響曲HIROSHIMA」は売れたのか?

「交響曲HIROSHIMA」は、純粋にとても良い曲だと思います。

しかし良い曲だとしても、こんなには売れません。

普通に売りだしたとしても「同じように売れたか」

というときっとそうではなかったと思います。

この「交響曲HIROSHIMA」が売れた一番の要因は、

「耳が聞こえない作曲家が作った」というブランドがあったからです。

 

健常者というのは無意識的に障害を持った人を下に見ています。

だからこそ「障害者を守ろう」という発想が生まれるわけです。

そして何かしら障害を持った人が、通常の一般人よりも凄い事をやると、

「障害を持っているのに凄い」という思考になります。

と、この辺の話は大きくなりそうなので、また後日・・・(笑)

 

で話を戻しますが・・・

仮に健常者と障害者が同じ作品を作った場合、

どちらが売れるかというと障害者が作った方です。

なぜなら・・・というのは先ほどの理論に戻るのですが、

「交響曲HIROSHIMA」が売れた要因はこの原理です。

 

佐村河内守氏を考察するのまとめ

今回ゴーストライターである新垣さんの突然の暴露は、

スケートで曲が使われるからどうのこうのと言ってはおりましたが、

ハッキリ言って金銭トラブルだったんだと思います。

色々と思う事があるなら、もっと早い段階で言えたでしょうし・・・。

 

佐村河内守氏の印税生活+有名収入に比べ、ゴースト新垣さんは

700万ほどしかもらえなかったのですから、そりゃぁ面白くありません。

これでは双方ともにWINWINの関係ではありません。

だから起こるべくして起きた事なんでしょう。

 

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