演奏者は心地よい音を意識するべき

ドラムな音楽な人生~

vinniecolaiuta

 

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演奏者は心地よい音を意識すべき

演奏者は聴き手に対して、常に「心地よい音」が出せているか

どうかを考えるべきだと思います。

別にそのために「神経質になれ」というわけでは無いんですよ(笑)

ただ自分にも聴き手にも、不快な音を聴かせるというのは、

プロアマ関係なく、演奏者としてはダメなんじゃないかと思うんです。

 

なので常に良い音という事に意識すべきだし、

またその為に「認識する耳」を持った方がいいです。

この「認識する耳」がないと、自分の音が「キレイなのか、キタナイのか」すらも

分からないまま、聴き手に聴かせてしまう事になります。

 

自分にとっても、聴き手にとっても「心地よい音」というのは、

とても心を豊かにすると思います。

 

ちなみに私が思う心地よい音というのは、耳に入ってくる音が

「柔らかくて、音に広がりがある」「うるさく感じず耳障りじゃない」というのが、

聴き手にも叩いている自分にも、聴こえるというのが理想です。

逆に「音が硬い」とか「耳障りでただうるさい音」は、

私の中ではブッブーなわけです。

 

「認識する耳」を鍛えるには、自分よりもレベルが高い人、

あるいは超一流のプレイヤーの演奏を聴くしかありません。

良い演奏を聴かないと良い耳にはなりません。

 

ドラムは叩く楽器ですが、ただ叩けばいいってもんじゃありません。

叩く楽器だからこそ、他の楽器よりも「繊細な音を出す」という事を

考える事が大事だと思います。

 

私は常に、この事を頭に入れて演奏するようにしています。

そしてその為の研究と練習もしています。

 

といっても何も難しい事をしているわけではなく、

スティックの持ち方」「叩くときのモーション」「スティックコントロール

音のイメージ」と基本はこの4つを意識して練習しています。

 

この4つを常に意識しながら練習していくことで、

「音に広がりが出て柔らかい音」が出せるようになり、

「活きた音」としてドラムが演奏できるようになります。

 

では具体的にという事は需要があればまた(笑)    

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