ドラムソロについて考察してみる

ドラムな音楽な人生~

soro

※注 写真はスティーブスミス

 

早いもので、もう9月に入りましたね~。

北海道は今年は残暑が無いのか、お盆が終わってからけっこう寒いです。

ホームセンターとかではもうストーブを売っています(^^;) 

 

さてドラムソロをする時ってどうしていますか?

「ソロがある曲は事前に考える」それとも「行き当たりばったり」

ちなみに私はどちらでもあります。

 

フリーにされるソロは行き当たりばったりでやることが多いです。

とはいっても当然波はつけます。ずっと激しいのやっていても、

聴いている側はすぐに飽きますからね。こっちも疲れますし(笑)

ですので波を付けるのは大事ですね♪

 

中身については行き当たりばったりといっても、

自分の実力と引き出しを踏まえて出来る事しかしません。

というかそれ以外できません(笑)

 

ソロは基礎をやっていれば、それなりに形にする事が出来ますが、

その一段上に行くには、色々なドラム演奏を聴いて研究する事が必要です。

基礎と研究が、良いドラムソロを作っていきます。

 

ドラムソロをやっていると極々稀に、体がイメージを凌駕する時がありませんか?

この時は間違いなく神が降臨しています(笑)

まるで超一流プレーヤーになったような錯覚に陥ります。

(あくまで本人の錯覚ですよ)

がしかし、こういう時のプレイは2度とできません・・・・。

 

フリーじゃないソロの時は、 例えば曲中の4小節ソロとか4バースとか、

そういう時はかなり構成を考えます(ジャズの場合は違いますが)

曲は一つのストーリーなわけですから、それを壊してしまうようなソロはダメです。

例えば次の展開が、それまでと全く変わるものだったら、

変化をつけるのにはちょっと変わったソロもアリです。

がしかし、ちょっとした空気づくりなら流れに沿ったソロが大事です。

 

ドラムソロってギターやベースのソロとは、ちょっと感覚が違うと思います。

おそらくコード進行や曲のテーマに沿って考えないですよね?

ギターやベースは、これらの進行に沿ってソロをやっています。

 

ドラムソロの場合、それを何処まで考えているか。

この違いが大きな落とし穴であり、この部分を重要視しないでやると、

曲の雰囲気を壊してしまい、ただの「あぽ~んなソロ」となってしまいます。

ドラムソロを考える場合、ただ「何小節やればいい」ではなく、

しっかりと曲を理解しましょう♪  

 

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