ドラムな音楽な人生~

クリックを裏で聴きながら練習する

2015/10/08

metoro

昨日は久々にクリックを裏で取りながらの練習を4時間ほどしました。

激しく疲れましたが裏クリックは最高です(^^)/

 

クリックを裏で聴くってどういう事?

クリック練習というと、一般的にはピッピッピッピッ・・・・・と

聴きながらそれに合わせて練習しますよね。

裏で聴くのはどういうことかというと、ピッピッピッピッを、

「んピッんピッんピッんピ・・・・」と取るようにします。

そして「ん」のところで自分でカウント入れていきます。

そうすると「1ピッ、2ピッ、3ピッ、4ピッ・・・・」となりますよね。

この状態でテンポを変えたりして、ルーディメンツやリズムの練習、

タム回しや4ウェイなどの練習をやっていきます。

 

クリックを裏で聴くことの重要性

クリックを裏で聴くことで、一体何が身に付くのかというと

「タイム感」「安定感」「グルーヴ感」「集中力」といった

総合的なリズムに関する部分を強化する事が出来ます。

 

タイム感が向上すると、フィルインをやってもよれる事がありません。

よくフィルインを入れたらあれよあれよと、

テンポが崩れていく人がいますがそれが克服されます。

 

裏を意識するようになるので、リズムにグルーヴ感が生まれます。

また裏を感じる事で安定したテンポキープを保つことが出来ます。

 

クリックを裏で聴くには集中力が必要です。

さらに裏で聴きながら練習もするので、集中力の向上になります。

 

クリックを裏で聴くまとめ

クリックを裏で聴く練習は、ドラマーにはうれしいメリットだらけの練習法です。

デメリットは特にありませんが、しいて言うならば、

そのうち普通にクリックを聴くのが嫌になります(笑)

 

さらに上級練習を目指すのであれば、クリックを細分化(8分、16分)して、

裏で取るようにしていきます。そして同じように練習する。

これを極める事が出来たら一切テンポがブレる事のない

人間メトロノームになれるはずです(笑)

 

このクリックを裏で聴く練習法はドラムに限らず、

全てのパートにおススメの練習法です。

慣れるまではちょっと戸惑いますが、

♩=40くらいで一つ打ちから始めていきましょう。

ウラの感覚をしっかりと意識して聴けるようにするのがコツです。

レッツ!んピッんピッんピッんピッ♪  

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