ドラムでダイエットは可能なのかを考察

ドラムな音楽な人生~

head4 

スポンサーリンク

ドラムでダイエットできる!?

さて本日はとても魅力あるテーマです。

「ドラムでダイエットは可能なのか・・・?」という事です。

 

答えを先に言いますと、YESでもありNOでもあります

 

なんじゃそりゃと思うかもしれませんが、ドラムはジャンルによっては激しかったり、

おとなしかったりするので体脂肪率が変動します。(するはずです・・・)

 

ドラムダイエットの検証

ここではドラム単体ではなく、ドラムを演奏した場合で検証しています。

ハードロックやメタル系なドラムの場合

XjapanのYOSHIKIのようないわゆるハードロックやメタル系なドラムの場合、

演奏中もとにかく体全身を動かしつつ、速いテンポでひたすらツーバスを、

ドコドコドコドコ~とやる事が多いので、体脂肪は減っていきます(笑)

(私もXJAPANのコピバンをやっていた時は、スリムなバディをしていました(笑))

 

がしかしこの方法は、痩せるのと引き換えに首、肩、腰など、

ありととあらゆる体の箇所がボロボロになる確率も高く・・・。

痩せるための代償としてはちょっと大きい気もします。

 

ハードロック以外のドラムの場合

ハードロック系以外のドラムというと、ポップスやファンク、R&B、ソウル、

ジャズ、フュージョン、演歌など様々なジャンルがあります。

これらのドラムを叩いた場合の運動量はどうなのか?

 

まずポップス系では、曲によってはボチボチ激しいものもありますが、

ドラムを叩いた時の運動量はハードロック系と比べ大幅に落ちます。

 

仮に1時間ドラムを叩けば、全く疲れないというわけではないのですが、

ツーバスバリバリロックを1時間やるのとではわけが違います。

痩せるレベルに持っていくには、相当量の時間を費やした方が良いです。

ちなみに演歌はまったく痩せません(笑)

 

ジャズ・フュージョン・ファンク系はどうでしょう。

このあたりのジャンルはおしゃれ感も大事なので、

がむしゃらに叩くというスタイルは好ましくありません。

とにかく無駄な動きをそぎ落とし、曲線を描くように流動的に(笑)

そして繊細かつ時に野獣のように?演奏していきます。

なのでやはり運動をしているという実感はなく、あまり疲れません。

 

ドラムでダイエットが可能なのか まとめ

大まかなジャンル分けで、演奏をした場合で検証してみましたが、

ハードロックやメタル系の場合に限り、それなりの代償もありつつ、

かなりの高確率・また短期間で痩せる事が出来るという結果となりました。

 

なんだか若干、解りずらい検証ではありましたが・・・(^^;)

確かにハードロック系の人におデブちゃんの人はあまりはいませんし、

実際私も昔やっていた時は痩せていました(^^;)

今ではすっかりお腹のお肉が、邪魔になってしまいましたが、

ジャンルのせいにするつもりはありません・・・・(笑)

 

ハードロック系ジャンルが痩せやすい理由は、ツーバスというものが大きいです。

通常ドラムは普通に叩く分には、使う筋肉というのは限られているのですが、

ツーバスをやると体全身が動くこととなり、さらにテンポもガンガン上げて

15分でもずっとやっていると、汗は出るわ、息は上がるわと、

普通にスポーツしているのと何ら変わりません。

だから痩せるんですね~♪

 

「痩せる!ハードなドラムでダイエット」という

エクササイズがあったら売れませんかね(笑) 

コメント