ヴィニーカリウタのドラムがグレッチからラディックへ

ドラムな音楽な人生~

1024

 

いやいやいや驚いたことに、世界で最も重要なドラマーの一人と称されている

私も大好きなヴィニーカリウタが、ジルジャンからパイステに変わっていました(笑)

そして更にドラムセットも長年のグレッチから、ラディックに変わっていました(笑)

 

なんだか結構前から変わっていたらしいのに、どちらもついさっき知ったよ(-_-;)

これじゃぁ私って全然ファンじゃない・・・

 

ちなみにジルジャンとパイステはシンバルメーカー。

今まで契約をしていた、ジルジャンのAカスタムという種類のシンバルは、

ヴィニーカリウタとの共同開発で作られたシンバルで、

柔らかなタッチとサスティーン、見た目のキラキラ感がとても印象的です。

 

グレッチは老舗のドラムメーカーで、ヴィニーカリウタの

シグネイチャーまで出している長年の関係。

俗な私はついつい、「契約上のトラブルか」と思ってしまうのですが・・・(-_-;)

 

しかしヴィニーカリウタはパイステのHPで、

「純粋にパイステFormula 602のシリーズの音が気に入った」と語っております。

本人が「そうだ」と言ったらその通りなのであります。

おそらくドラムセットもそうなのでしょう(笑)

 

しかしながら熱狂的なヴィニー信者は、これから先どうするのでしょうか・・・?

やはりジルジャンからパイステに、グレッチからラディックにと

変えていくのでしょうか・・・?(笑)

んな事よりもジルジャンのAカスタムが無くなるってことはないよね・・・。

Aカスタムは好きだから無くなると困るなぁ。

いゃぁそれにしても、今回の事件? 結構、衝撃的でした(^^;)    

コメント