ドラムの当て振りが意外に難しい・・・

ドラムな音楽な人生~

金曜日は某バンドの映像録りでした。以前レコーディングした3曲の音源に合わせて、

いわゆる「当て振り」(やっているふり)というのをしたのです。

 

そのときに使用したドラムセットがこちら↓

  135562717404813107639_2012121419200000 

今回のスタジオは、住宅地にある個人で作った某プチスタジオを借りて行いました。

集客も30人ほど入る広さで、プチライブもできるようです。

防音は近所から苦情がきて2度ほど改修したとの事で、

今は極度の爆音でもない限り大丈夫だとか。

 

上のドラムはそのスタジオに置いてあったドラムセットでメーカーは「Pearl」。

初めて見ましたこのドラム。こんなのが出ていたんですね~。

サイズはバスドラ18、タムは8、10、14くらいだと思います(笑)

シンバルは全てジルジャン。

 

ちょっと見た感じ、ヴィニーカリウタのセットみたいでした。(色が)

叩いているふりといっても、全て寸止めはかなりきついので、

実際には極小で叩いています。

 

それにしても、自分のドラムを聴いて叩いたわけですが意外に難しいんです。

「あれ、こんな風に叩いていたっけ?」という具合に、

自分が叩いたはずのドラムが難しくて叩けなかったりと、

いろんな意味で勉強になりました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました