ドラムの奏法の一つサンバキック♪

ドラムな音楽な人生~

samba

 

「サンバキックってなんのこっちゃ?」と思う方もいると思いますが、

別に産婆さんのキックではありません。

ドラムでサンバのリズムを行う奏法の一つです。

 

基本はバスドラ(右足)でドッドドッドド~と踏み続けていきます。

んでさらにその裏「ッ」の部分にハイハット(左足)を踏みます。

両足を合わせてやると「ドッチドドッチドドッチド~」という感じになります。

後は足でひたすらこれをやりながら、上(手)は

テキトー(テキトーではない・・・)に合わせていくと、

あれよこれよとサンバのリズムが完成するわけです。

 

ドラムではこのうように、足は一定のリズムで演奏するパターンがあり、

アドリブやソロなんかをやる時にもこのような足パターンは有効的な方法です。

 

ちなみにサンバキックをやりながら、上(手)では小節またぎのソロや、

スリップ系などを入れたりすると、とってもカッコ良いです♪

サンバキックはドラムをやる上では必須科目?なので、

ぜひともサンバキックをマスターしましょう~。

 

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