ホイットニーヒューストンがコカインと心疾患で溺死

ドラムな音楽な人生~

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ホイットニーヒューストンさんの死因が明らかになりました。

ホイットニーヒューストンは2月11日にホテル客室で、浴槽に沈んでいるのを発見され、

駆け付けた救急隊員が蘇生措置を試みたが、間もなく死亡が確認された。

米ロサンゼルス郡検視局は22日、ビバリーヒルズ市内の高級ホテルの浴室で

2月に急死した歌手「ホイットニー・ヒューストンさん(享年48)」の死因について、

違法薬物コカインと動脈硬化を伴う心疾患の影響で溺死したと発表しました。

 

検視結果によるとヒューストンさんの遺体に外傷はなく、偶発的に起きた事故と認定。

直接の死因ではないとしながらもマリフアナのほか、眠気の副作用がある

鎮静剤「ザナックス」、筋弛緩(しかん)剤「フレクセリル」などの成分も検出され、

栄光の陰で薬物の過剰摂取も浮き彫りとなりました・・・。

 

もうほとんど薬物まみれの体だったのですかね。

一体何がホイットニーヒューストンをそうさせたのでしょうか?

今までにもアメリカの偉大なミュージシャン達は、薬物で命を落とすという事が

多々ありましたが、ミュージシャンはどうして薬物に手を出す事が多いのでしょう。

私も音楽を続けていますが薬物に興味を持った事は一度もありません。

やはり成功した事によって人生が変わってしまうのでしょうか・・・

何だか考えさせられる出来事でした。  

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