ドゥービーブラザーズ(The Doobie Brothers)のドラマーが死去

ドラムな音楽な人生~

 

ドゥービーブラザーズ(The Doobie Brothers)は「Listen To The Music」や

「Long Train Runnin’」、「Jesus Is Just Alright」など、数々の大ヒット曲を出した、

1960年代後半から1970年代のロックバンドです。

 

そのドラマーである「マイケル・ホサック」さんが、12日ワイオミング州デュボワで、

65歳という若さで死去されました。死因はがんとの事です。

 

マイケルホサックはドゥービーブラザーズの全盛期を支えたドラマーです。

12歳のときからマーチングバンドでドラムを始め、ベトナム戦争に従軍したあと、

故郷のニュージャージー州に戻ります。その後、カリフォルニアのバンドに加わったのち、

西海岸へ移りドゥービーブラザーズ(The Doobie Brothers)に加入します。

 

その後は1973年にグループを離脱して、自身のバンドを作ったりしますが、

87年、ベトナム帰還兵のためのチャリティーコンサートを機に、

再結成されたドゥービー・ブラザーズに戻りました。

 

ドゥービー・ブラザーズの曲は、今でも多くのバンドがカバーをしています。

私も「Listen To The Music 」や「Long Train Runnin’」などは、よくやっていました。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

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