YOSHIKIのドラムセットを考察

ドラムな音楽な人生~

img_1

 

XJAPANのリーダーyoshikiのドラムセットは、

TAMAの特注クリスタルドラムとチタンドラム、破壊用のドラム等があります。

共にドラムセットのサイズは、バスドラム(16″x24″が2つ)、

スネア(6.5″x14″)、2フロア(16″x16″, 16″x18″)、

4タムタム(10″x10″, 12″x12″, 13″x13″, 14″x14″) の構成です。

 

yoshikiはクリスタルドラムは「パフォーマンス性」を重視するライブなどで使用し、

もう一つのチタンドラムは「音質」を重視するレコーディングで使用し、

更にもう一つ赤やシルバーのドラムは「破壊用」として使い分けています。

 

スポンサーリンク

YOSHIKIのクリスタルドラム

yoshikiのトレードマークともいえる透明のドラム、通称「クリスタルドラム」は、

別にクリスタルで出来ているわけじゃありません(笑)

材質はなんのこっちゃ無い、ただのアクリル板で出来ており、

音はハッキリ言って最悪です(-_-;)

 

どんなにチューニングをしても良い音にはならず、太鼓自体の鳴りも、

通常のドラムと比べ「天と地」ほどの差があります。

ライブなどでは音はかなり加工されていますが、それでも限界がありますね。

まぁ見栄え100%のドラムセットなので、音の追及は一切されていないのです。

ちなみに普通に叩いても、まず鳴らない楽器らしいです。

 

YOSHIKIのチタンドラム

一方、もうひとつのドラムは材質はチタンで出来ており、

主にレコーディングや練習用として、スタジオにおいてあります。

 

チタンドラムは音量はかなり大きくて、よく鳴ります。

音質は木胴と比べると硬めな印象を受けますが、

金属的なキンキンとした音ではないです。

また音の散ばりがなく、ストレートに入ってくるような感じを受けます。

(あくまでも僕が試奏して感じた印象なので悪しからず・・・)

yoshikiのチタンドラムは特注で、相当高いしらしいです(^^;)

 

Yoshiki曰く、とてもよく鳴る楽器なので、

クリスタルドラムの時とは、叩き方も変わるらしいです。

ヘッドも、コーテッドを張っていたような・・・。

 

YOSHIKIのドラムの叩き方

私が中学生の時に、Yoshikiのドラムの叩き方を見ていて、

「ドラマーは体を壊しやすいのかな」と思った事があります。

またYoshikiに憧れて、同じような叩き方をしてた時期もあります。

でもやっていると気付くんです。これじゃいかんと。

やっぱり体に良い叩き方ではないし、良い音も出ません。

 

ある程度ドラムが叩けるようになってくると、

色々と分かってくるもんです。

ジャンルも一つじゃなく色々なものを体験すると、

更に視野が広がります。

 

ドラムのテクニックに関しても、

自分もドラムがある程度叩けるようになって分かった事ですが、

世界を基準にすると見た目とは裏腹に、

決して上手いとはいえないと思います。

 

でも「見せる」という事に重きを置くなら、

それも一つの方法で「有り」なのかもしれません。

ただ諸刃の剣なわけです。

 

そんな破壊的で繊細なyoshikiの事は、中学の時から今でもずっと憧れです。

そしてYOSHIKIのドラムは今も大好きです♪

昔はXJAPANの曲が好きでよくコピーしていましたし。

今はもう、真似をしようとは思いませんが(笑)  

 

コメント