ドラムな音楽な人生~

ハーフタイムシャッフルは奥が深いリズム

2015/10/15

harftime

 

筋肉痛も全快したので、2週間ぶりの個人練へ行ってきました\(^o^)/ 

今日はいつもの練習(手足の16分)に加えてブラシの練習と、

「ハーフタイムシャッフル」にちょっと力を入れて練習しました。

 

ハーフタイムシャッフルは、かのジェフポーカロが、TOTOの楽曲「ロザーナ」で、

一躍有名にしたリズムパターンであり、ドラマーなら誰もが練習し、

そして誰もが叩けるといわれている王道のリズムパターンです。

ハーフタイムシャッフルのリズム自体は、それほど難しいものではありません。

普通に意識せずにやれば誰でもできます。

 

でもハーフタイムシャッフルの重要な部分はノリと音の強弱です。

ハットの「チッキチッキ」という部分を、ハッキリと聞こえるように

田舎クサく叩くのではなく、「チッ(チ)チッ(チ)」

頭だけが聞こえるような感じで叩くようにするのと、

スネアのゴーストをいかにキレイに入れて行くかが重要なんですね。

 

このノリと音の強弱が、リズムのグルーヴを大きく左右するんです。

そしてこれらを意識して叩くのが非常に難しいんですね(-_-;)

 

私は左利きなので、右のコントロールがあまり良くありません。

サイモンフィリップスのようにオープンハンドでやれればいいんですけど、

初めてドラムをやった時から、通常の右セッティングで入っており、

すっかり右セッティングの叩き方が染み付いてしまったので、

今更、左セッティングやオープンハンドでは出来ません(^^;)

 

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