ティンパニーに頭を突っ込む曲がある

ドラムな音楽な人生~

tyin

 

最近忙しすぎて、更新をさぼっておりました~(-_-;)

 

「サボリ」というのはどんな事においても、

一度でも身につくとサボリ癖がついてダメですね・・・・。

「時間が足りない」からと言い訳にしたら、

結局そこに甘えてしまっているだけ。

 

時間はすべての人に平等にあるわけですから、

生かすも殺すも、結局は本人次第なわけです。

 

と、分かっちゃいるんだけれど・・・・というのが人間ですな(笑)

「出来ない、時間がない」という言い訳は、結局は自身の成長を

自分で止めてしまうわけです。

 

だから言い訳をしないで、全力投球していく思考が大事ですね。

無駄に時間を使うから、言い訳を考える時間もできてしまうわけですから。

ということで、今年の残りの日数を全力でやっていきましょう!

 

 

忙しい中にも面白いものというのはたくさん転がっております。

その中で私が見つけたものはこれ↓

 

ティンパニーに頭を突っ込む曲があったなんて知らなかったよ(笑)

ティンパニーってオーケストラの打楽器の中では、花形的な存在だと思うのですが、

まさか真面目なオーケストラで、しかもこんなドリフのような事が

実際に行われているのにはチョーびっくりです(笑)

 

さてこのティンパニーに頭を突っ込む曲は、

マウリシオ・カーゲルの「ティンパニとオーケストラのための協奏曲」という曲で

ティンパニーが自己主張していい曲なんですね。

 

結構忙しそうに動いてて、何やらちょっとカッコいいような怪しいような・・・

実に目立つティンパニーです(笑)

しかし誰もがまさか、頭を突っ込んで曲が終わるとは思いもよりません(笑)

 

演奏終了直後も他の演奏者もチョーマジな顔しているから、

見てるこっちも笑うに笑えないという心境です。

大変、考えさせられる映像ですので、ぜひご覧になってみてくださいね♪

 

コメント