やっぱりカホンはパーカッションの部類なのかな?

ドラムな音楽な人生~

cajon1

 

今ではカホンって、誰でも知ってる!?お馴染な楽器ですよね。

街中を歩いていても、見渡す限りカホンばかりとはいきませんが、

カフェでもストリートミュージシャンでも使っている率はかなり高いです。

カホンって箱一つですから、ドラムと違って場所も取らなければ、

サウンドコントロールも容易と、とっても便利ですよね。

 

僕がカホンを初めて知ったのは、もう10年以上も前に見た

「Skoop On Somebody」の演奏です。

「ほぉ~、あんな楽器もあるだぁ」程度で思ってましたね。

その時はまさか自分が使うとは思ってもいませんでした(笑)

「自分はドラムだし、カホンはパーカッションの人がやる楽器」と

思ってましたから。

 

でもなぜか始めてましたね(笑)

 

カホンを始めて結構経つので、今更なのですが、

正直カホンはあまり好きではありません(^^;)

だってドラムじゃないし。

元々パーカッションが出来るわけでもないので、

思うように手も動かないし、痛くなるのもちょっと・・・(◎_◎;)

まぁそれでも時代の流れと共に、やってきているわけですが・・・。

 

初めたころは、カホンだけでも良かったんですけどね。

カホンを使う色々なアーティストも増えた影響で、

周囲でも色んな要望が増えて、最近はカホンだけではダメになってきましたね~。

シンバルやらウィンドチャイムやらスズやらマラカスやらと、

「もうそれパーカッションじゃん!!」ってなってます。

 

やっぱカホンはパーカッションの部類なんですかね?

カホンはカホンっていうジャンルじゃないのかな?

 

僕としてはカホンをやる場合は、あくまでドラムの代わりと考えているので、

カホン一つで完結したいのが本音なのですが、

まぁでも、それはほぼ無理ですよね~(◎_◎;)

 

 

さてライブ用の譜面がようやっと完成しました(^^;)

今回の譜面作りには結構時間がかかってしまいました。

その理由は、ただ譜面作りが億劫だったという・・・。

 

そしていよいよ明日ライブへ向けて出発します。

ライブは26日なのですが、かなり遠いので前日入りです。

狭い車に楽器と荷物を詰め込んで、さらに家族も同乗(笑)

今回はカホン、ジャンベ、ウィンドチャイム、シンバル・・・

あとなに必要かな?スタンド・・・

という事で午後は明日の準備に力を入れます♪

 

道中は、始めたばっかりのインスタグラムを活用してみます(笑)

コメント