とあるカホンレッスンの風景から

ドラムな音楽な人生~

カホンのレッスンに来ていただいているKさんです。

Kさんはなんと、遠く旭川から通ってくださっています。

カホンを習いたいと思ったキッカケは、「何となく興味を持って」とのことですが、

月2~3回、わざわざ遠くからレッスンに来られているのは、

もはや「何となく」ではなく、カホンに熱い思いを感じます♪

 

Kさんのマイカホンは以前も紹介した事がある、旭川生まれのDecora43。

とっても良いカホンなのです。私のと交換してほしいくらいです(笑)

 

カホンのレッスンではドラムレッスンと同様に、うちで作成したオリジナルの

リズム譜を基にレッスンを進めています。

基本的にカホンには、「譜面はいらないんじゃないか」とも思うのですが、

リズムを視覚的に捉える事も大事かと思い、オリジナル譜を作成しています。

 

ちなみに現在はカホンの教本もたくさん出ていますが、

私的に分かりずらさもあり使っていません。

当時12~13年前にKAWAIで始めたカホンレッスンの頃には、

今のように教本と呼べるようなものもなく、「無いから自分で作ろう」と思って

始めたのがオリジナル譜のキッカケです。

 

私自身がカホンを始めたのは、ドラムの代わりとして使う位置づけ。

なのでそのままドラムのリズムを、カホンでやればいいわけですから、

カホンの譜面を必要とする事は今もありません。

(ちなみにカホンでの演奏中に見ている譜面は曲の構成譜です)

 

ドラムでは譜面を見るのが当たり前となっていますが、

カホンでは全く譜面を見る経験が無いものですから、

譜面を使ったカホンのレッスンというのはいつも緊張します(^^;)

 

うちのレッスンでは新北海道スタイルに則って、

「マスク着用、換気、消毒、距離」を徹底した

カホンレッスンを運営しております♪

 

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました