ドラムな音楽な人生~

ロイへインズ-Roy Haynes をちょっぴり考察してみた

2015/10/20

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私の好きなドラマーの一人、ロイ・へインズ(Roy Haynes)をちょっと考察。

 

ロイ・へインズ(Roy Haynes)とは?

ㇿイ・ヘインズ(Roy Haynes)は、1925年アメリカ合衆国マサチューセッツ州

ボストン生まれのジャズドラマーで90歳を超えてなお、現役ドラマーです。

JAZZ界の巨匠たちであるチャーリーパーカー、セロニアスモンク、ぱっとメセニー、

チックコリア、ジョンコルトレーン、マイルスデイヴィス、ビリーホリディなどの

著名人達とセッションやレコーディングをしてきているチョー凄いドラマーなのです。

 

チョーがつくほどの繊細さと時折見せるパワフルさを併せ持つ、

ㇿイ・ヘインズのドラミングには、多くの人達が魅了されます。

 

ㇿイ・ヘインズのシグネイチャースネア

私もJAZZの仕事が増えたころ、そんな彼に少しでもあやかりたい・・・

いや、もとい(^_^;)近づきたいと、今から4~5年前に購入したのが

YAMAHAのロイ・へインズモデルシグネイチャースネアです。 sdr

コパー(銅)で作ってあるスネアは見た目とは違い、

かなりやわらかい温かみのある音で金属特有のキンキン感もありません。

 

私はわりかし攻撃的なスネアの音を出しているので(笑)、ロイ・へインズの

「柔らくて繊細な音をどうやったら出せるんだろう?」と悩んでいました。

当然そんな安易な悩みの答えは、「スティックコントロール」だという事も

重々に解っていたのですが、つい楽な道へと道具に頼ってしまったわけです(^^;)

 

ㇿイ・ヘインズのシグネイチャースネアは、多少スティックコントロールが雑でも、

柔らかい音が出せるスネアなのでJAZZでは非常に重宝します(^^;)

でもフュージョンやファンク系では、その柔らかい音が逆にデメリットとなり

音が埋もれ気味になってしまいます。

ㇿイ・ヘインズのシグネイチャースネアは、JAZZやゆったりとした歌もので、

オシャレに使うのがベストのようです。

 

ちなみにこのㇿイ・ヘインズのシグネイチャースネアは、生産終了とのことです。  

最後はスネア談義となってしまいましたが(◎_◎;)

ㇿイ・ヘインズのドラムは、聴いておいた方が良いですよ♪

 

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