ドラムな音楽な人生~

譜面書きとスティックのコーティングについて考察

2015/10/07

drumstick_02

今日は久々のバンド練習があり、新曲を2曲やるのをすっかり忘れていた為、

これから大至急、譜面書きに突入します(笑)

いつも、リハ当日に譜面書きをするので、新曲の練習はできません。

もっと早く譜面書きをすれば良いのですが、譜面書きってすごーく

面倒な作業なので、どんどん後回しになっていきます・・・・。

 

んで結局、個人で練習する時間は無くなって、

リハでいきなりドーンとなるわけです(-_-;)

良くないなあと思いつつも最近は、一種の修行の一つと思う事にしています(笑)

あえて自分に負荷?をかけることでレベルアップを目指す的な。

でも練習していないから結局はダメですね・・・(◎_◎;)

 

そしてこの後は、いつものように突然話を変えます(笑)

 

ドラムスティックを考察した

ドラムスティックって、スティックの表面がコーティングされているものと、

されていないものと2種類があり、コーティングといっても

大体ニスを塗っているか、塗っていないかくらいが通常ですが、

たまに特殊コーティングをしているものもあります。

 

音色はあくまで私の見解ですが、コーティングされているものは、

少し硬い感じ+シンバルを叩いた時の音色が、キラキラとした印象を受けます。

私はどちらも使ったことがあるのですが、

現在はコーティングなしのスティックのみを使っています。

 

昔、このキラキラとした音色が好きで、

コーティングのついているスティックを使っていました。

でも汗で、よく滑り落ちていたんですよね。

練習中ならまだしも、本番でも同じように落としてました。

 

本番は緊張もするので、さらに汗もかきやすくなります。

落とさないようにと、つい指に力が入り過ぎて、

悪循環になったりもしていました。

滑り止めスプレーを使用したこともありますが、

今度は滑らなさ過ぎて使えなかったり(笑)

 

音色が好きだったので無理して使っていたのですが、

「さすがにこれじゃいかん」という事でやめましたけど・・・。

ずっと昔にコーティングされたスティックの方が、

汗でも滑らないなんて事を聞いて、それを信じていましたけど、

ありゃ大ウソですな(笑) めっちゃ滑ります・・・・。

 

なので結論から言うと手に汗をかく人は、コーティングなしの

スティックの方が圧倒的に扱いやすいと思います。

汗をかいても、木が吸収してくれますからね♪ 

ということで、どちらも接点のない話でしたが、今日はこの辺で(^^;)    

-ドラムな音楽な人生~
-, , , ,