ドラムな音楽な人生~

超人系のドラマーのテクニックはどうやって身に付けるのか?

2015/10/15

thm01

海外には超人系ドラマーがたくさんいます。

ちなみに私がこよなく愛している超人系ドラマーは、

「ヴィニーカリウタ」「デイヴウェックル」

「デニスチェンバース」「オラシオエルナンデス」

この4人は超人系ドラマーの中でもさらに別格な気がします。

まぁ超人系という言い方もかなり変ですが(笑)

 

いわゆる高度なテクニック、小節感覚、リズム感・・・など、

挙げればキリがないほどハンパねぇドラミングなわけです。

ただテクニックに関して言える事は、皆さんルーディメンツの基礎が

しっかりとあるんですよね。そしてあくまで手足を使って

ルーディメンツを応用しているに過ぎないのです。

 

ということは、基礎さえしっかりとやればいたって簡単なわけです・・・

と口で言うのはとても簡単です(笑)

でもテクニックに関してはこの理論で間違いないでしょう。

 

しかしリズム感だったり発想力だったり、

小節感覚などを自由自在にとらえたりできるのは、

生まれ持った能力であったり経験の差であったりと、

ルーディメンツだけではどうにもならない部分もまたあるわけです。

 

じゃあどうするのかというと私の場合は、ひたすら難しい曲を聴く。

何度も何度も何度も・・・・。その曲が自然と頭で鳴るまで。

そしてドラムの部分をじっくり聴く。何度も何度も何度も・・・。

ドラムのフレーズがなんとなく口ずさめるまで。

 

そして口ずさめるようになったらリズムを譜面にしてみる。

譜面の通り叩いてみる。違ったらまた聞き直す。

そしてまた書く、また叩く・・・と繰り返しです。

 

これらをただひたすら繰り返すことで、次第に耳が肥えてきて、

リズムのとらえ方や小節のまたぐ感覚というのが、

理解できるようになり、また発想力もついてきます。

もちろん超人たちの粋には遠く及びません(笑)

 

ちなみに曲の速度を落とす機能は、使わない方がいいと思います。

同じ速度域で耳を慣らすほうが鍛練にもなりますし、

リズムの流れをつかみやすいと思います。

後はひたすら手足が自由自在に動くまで基礎練習しかありません。

それでも持って生まれた才能にはかないませんが、努力で近づけることは出来ます。

 

超人たちもきっと才能3、努力7といった感じで、

努力してこその超人なのではと思います。

取りあえず、物事なんでも日々精進!

 

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