ドラムな音楽な人生~

スティックコントロールの考察

2015/10/20

bady

※画像はバディ・リッチ。

 

ドラマーにおいて必要不可欠なものは、結構いっぱいあります(笑)

椅子だったり、ドラム本体だったり、スティックだったり、ペダルだったり・・・と

今回はそういう意味ではなく(^^;)、ドラムをカッコ良く美しくエレガントに、

そしてキレイな音色を出す演奏をするために必要不可欠なもの。

それはスティックコントロールです。

 

スティックコントロールとは?

スティックコントロールとはドラムを叩く道具である、

スティックを上手に操作する事です。

これが出来ないとカッコ良く美しくエレガントに、

そしてきれいな音色で演奏することは出来ません。

 

スティックコントロールには様々なストローク(打ち方)があります。

●シングルストローク、●ダブルストローク、●トリプレッツ、

●パラディドル、●ロール などなど・・・

さらにはストロークだけでなくグリップ(持ち方)も様々あります。

●ジャーマングリップ、●アメリカングリップ、

●フレンチグリップ、●レギュラー などなど・・・。

これらグリップとストロークを使い分けることで、

初めてコントロールできるようになります。

 

グリップもストロークも絶えず変化するもの

グリップにおいては、よく一つの持ち方を決めつけ、その持ち方の形で

演奏する事が大事だと決めつけている方もいますが、

「グリップは演奏していく中で常に変化していくもの」と考える方が、

正しいのではないかと私は思います。

実際に私も基本グリップはあっても、演奏中にグリップは変化しています。

そしてストロークにも同じことが言えます。

 

ストロークもグリップも基本はあっても正解は無い

ストロークの動きもグリップ(持ち方)も、どちらも基本的なところはあっても、

それが全て正解ということではありません。

なぜなら人によって体の大きさや動かし方が違うからです。

 

しかし基本が無いと身体を痛めてしまったり、効率が悪くなる原因にもなります。

なので基本を知りマスターしておく必要はあるのです。

 

スティックコントロールの基本は、まずグリップがあってストロークとなります。

基本的なグリップが決まれば、おのずとそれに合わせた

ストロークを体がするようになります。

 

ストロークやグリップを研究する場合、教本なんかの静止画で見るより、

実際に動いている様子や、スティックを握っている様子などを見る方が

一番早く理解できると思います。

 

基本を間違って覚えてしまった状態で、

時間がたつと修正するのに結構苦労します。

箸の持ち方を変えるのと同じですね(^_^;)

 

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