ドラムな音楽な人生~

YOSHIKIのドラムセットを考察

2016/08/03

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XJAPANのリーダーyoshikiのドラムセットは、

TAMAの特注クリスタルドラムとチタンドラム、破壊用のドラム等があります。

共にドラムセットのサイズは、バスドラム(16"x24"が2つ)、

スネア(6.5"x14")、2フロア(16"x16", 16"x18")、

4タムタム(10"x10", 12"x12", 13"x13", 14"x14") の構成です。

 

yoshikiはクリスタルドラムは「パフォーマンス性」を重視するライブなどで使用し、

もう一つのチタンドラムは「音質」を重視するレコーディングで使用し、

更にもう一つ赤やシルバーのドラムは「破壊用」として使い分けています。

 

YOSHIKIのクリスタルドラム

yoshikiのトレードマークともいえる透明のドラム、通称「クリスタルドラム」は、

別にクリスタルで出来ているわけじゃありません(笑)

材質はなんのこっちゃ無い、ただのアクリル板で出来ており、

音はハッキリ言って最悪です(-_-;)

 

どんなにチューニングをしても良い音にはならず、太鼓自体の鳴りも、

通常のドラムと比べ「天と地」ほどの差があります。

ライブなどでは音はかなり加工されていますが、それでも限界がありますね。

まぁ見栄え100%のドラムセットなので、音の追及は一切されていないのです。

 

YOSHIKIのチタンドラム

一方、もうひとつのドラムは材質はチタンで出来ており、

主にレコーディングや練習用として、スタジオにおいてあります。

チタンドラムは音量はかなり大きな音が出やすく、音質は木胴と比べて硬めなイメージです。

(あくまでも僕が試奏して感じた印象なので悪しからず・・・)

ちなみにyoshikiのチタンドラムは特注で、相当高いしらしいです(^^;)

 

YOSHIKIのドラムに関するまとめ

瞬間の美学であるyoshikiですが、ドラムの音に関しては

あまりこだわりはないように感じます。

ドラムのテクニックに関しても、自分もドラムがある程度叩けるようになって

分かった事ですが、見た目は確かに凄そうに見えます・・・が、

でも決して上手なドラマーではないと思います。

 

そしてドラムをやっていて、そうそう体を壊す事もありません。

yoshikiの場合は完全に「叩き方が悪い」に尽きます(^^;)

高速ツーバスをやっているくらいでは、頸椎は傷めません。

 

でもあの叩き方は、yoshikiの美学だと思うので「有り」なんですよね。

そんな破壊的で繊細なyoshikiの事は、中学の時から今でもずっと憧れです。

そしてYOSHIKIのドラムも私は大好きです♪

昔はXJAPANの曲が好きでよくコピーしていました。

今は体力的に無理ですが(笑)  

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