ドラムな音楽な人生~

譜面の書き方は人それぞれでいいよね!?

2015/10/06

 

久々にテンプレートとヘッダーを変えてみました♪

あまり変化はないんですが、一応新年度という事で(^^;)

 

さてここ最近は、バックバンドで使う譜面を

ひたすら書いているわけですが、

譜面の書き方って人それぞれ違いますよね。

ちなみに私のドラム譜はこんなのです↓↓

DCIM0416

DCIM0417

 

やる曲はなるべく覚えて、譜面はあくまでも

サポート代わりにと考えているのですが、

何十曲もやるとなると、大まかなリズムやメロディーは覚えられても

さすがにキメだとか細かい部分まで覚えきれません・・・。

しかも最近、物覚えも悪くなってきたという・・・・。

 

ですから、このように譜面を用意するわけですけど、

基本、自分だけが解るように書いてしまう事が多いので、

打ち合わせで話が合わない時があります(笑)

そうならないように工夫はするのですが、

やはり他の人が見てもさっぱりわからないそうです(^^;)

 

僕の譜面の基本は、全体の構成とテンポ、カウント出しのこと、

基本のリズムパターン、キメ、終わり方などが書いてます。

曲の繰り返すリピートマークは、本番中に見失ったら困るので、

書いておらず、リピートする小節数もしっかり書いています。

 

リズムパターンは、変化する場合のみ書いている事が多く、

1曲を通して特別変わらない場合は、8ビートとのみ書いて

あとは小節数だけの時もあります。

小節数も×4(4小節同じという意味)など自分なりに分かりやすくしてます。

 

事前に曲は何回も聞きますし、たとえリハがなくても

取りあえず譜面があればなんとかなるのですが、

譜面に頼り切っている部分もあるので、

「曲を覚える」という点では、終わるとすっかりと忘れてしまうので、

あまり「実り」にはなっていないような気もしますねぇ~。

 

ちなみにこの書き方は、主に歌ものの場合で、

ジャズやフュージョン系の場合はいちいちリズムなんて書きません。

構成とキメくらいです。こっちの方が曲も頭には入りやすいです。

 

バンドのバンマスさんによっては譜面も用意してくれます。

その場合は、構成とコードだけ載っている場合が多く、

自分で分かりやすいように書き直す場合もありますが、

ほとんどの場合は必要事項だけを書いてそのまま使用しています。

 

譜面の書き方は、一応基本というものがあるのでしょうけど、

僕はその辺の事はあまり得意ではないので、

自分の分かりやすいように我流で書いています。

良いか悪いかはわかりませんけど、

別にしっかりと曲が合せられていれば問題は無いですよね・・・!?

という事でした~(笑)

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