レギュラーグリップについての考察その2

ドラム付録

 

本日はレギュラーグリップについての考察その2です。

私は10年以上もレギュラーグリップでやっている割に、

正直レギュラーグリップの利点が、未だによくわかりません。

やはり総合的にマッチドグリップの方が圧倒的に良いと思うのです。

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マッチドグリップとレギュラーグリップを比較してみての感想

私は通常ジャンルに関係なく、レギュラーグリップがメインで、

マッチドグリップはごくたまにしか使いません。

 

改めてマッチドグリップとレギュラーグリップを比較してみての感想なのですが、

まずレギュラーグリップでドラムを叩いていると、体がどうしても左に傾きがちな傾向があり、

それが原因で左の肩凝りになりやすいです。

 

マーチングの場合は立っているため、身体が斜めになるような事はありませんが、

ドラムの場合は座っている事や、セッティングも関係して斜めになりやすいです。

 

現在の私のドラムセッティングでは、スネアの位置はそれほど低いわけではないのですが、

やはり左肩が少し下がり気味となっている事があります。

それを改善しようとスネアを高くセッティングすると、その分ハイハットも

高くせざるをおえなくなるのでバランスが悪くなります。

 

またレギュラーグリップはタム移動の際に、マッチドグリップと比べて

動きもスムーズとはいきません(慣れれば気にならないのですが)

とこのように、自分がレギュラーグリップで実際に使いづらいなぁと

思う感想なのですが、肩こり以外は全て「慣れ」で解決します。

 

ただこれも慣れなのかもしれませんが、ダブルストロークは

レギュラーグリップの方がやりやすい気がします。

またシンバルのアタック音もレギュラーグリップは優しい気がします。

 

それにしても依然としてレギュラーグリップのスーパードラマーが

たくさんいるのはなぜなのでしょう?

それはやっぱりカッコいいからなのでしょうか。

実際、自分もカッコ良いという理由でやっているわけですが、  

何か大きな秘密があるのかもしれません。

 

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