心地よい気分でいると脳はどんどん活性化する

雑記

 

毎日楽しんで過ごしていますか?

人間は楽しんだり心地よい気分になったりすると、

脳がどんどん活性化していきます。

 

動物には快感がありますが、ほとんどの動物は単純に本能にもとづくものだけです。

しかし人間には他の動物よりも、本能以外に考えたりする機能も発達しており、

受けた刺激は神経を通り、脳に伝達され脳から物質が分泌されと・・・

ちょっと難しいので割愛します。

 

ようは人間は動物と違って外部刺激を受けると、

脳みそが活発化する割合が大きいのです。

 

自分がしたいことをして心地いいという快感を感じれば、

脳は人間的にどんどん豊かに発達しその発達がさらに、

人間的な喜びを深めるという反応を起こしていきます。 

 

幸せ物質がいっぱい分泌されると身体も一緒に反応し、健康体へと変わっていきます。

また「楽しい」があるとそれをずっと持続させようと、脳がさらに働くので

仕事でも何でもバリバリとこなせるようになっていきます。

これらの作用は周囲の流れも変えていく力があります。

 

しかし「辛い、つまらない、苦しい、悲しい・・・」とこんな刺激ばかりを受けていると

脳は悪い伝達物質ばかりを分泌し、体に不調が起こりさらに悪化していきます。

だから毎日を楽しむことが大事なのですが、辛い時だってあります。

 

でもそんな時に深みにはまらないように、自分の理想を思い描いてください。

ちなみに過去の楽しかったことを思い出すのはダメです。

 

より深みにはまる原因となってしまいます。 大事なのは常に前を向く事です。

 

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