相手にイライラしない秘訣は期待しない事

雑記

 

相手に腹を立ててイライラしているよりも、いつも優しく笑っている方が好かれますよね。

でもそうは思っていても、つい腹を立ててしまう事って多々あります。

腹を立てないで寛大な心でいるには、どうしたら良いでしょうか?

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相手に期待しない事

それは「相手に多くのことを期待しない」ことです。

 

人は相手に何かをお願いしたり任せたりする時、

つい「やってくれるだろう」という期待をして任せています。

そのお願いや任せたことが出来ていなかった場合、

それが裏切られたという気持ちになり、イライラしてしまいます。

 

つまり相手に何も期待をしなければ、腹が立つ事もないわけです。

また相手に頼むという事自体が「リスク」でもあるわけです。

頼む以上、そのリスクも考慮しなければいけません。

誰でも間違えるし失敗する

「何も期待しない」というと、ちょっと誤解を受けるかもしれませんが、

最初から「人は間違えるし約束を守れないことだってある」という風に思って、

相手にお願いしたり任せたりすると腹を立てなくてすみます。

 

相手に任せて腹を立てるのであれば、最初から自分でやればいいだけの事です。

むしろミスをした人に対して「よく頑張ってくれた、ありがとう」

といった一言が出るくらいの心のゆとりを持ちたいものです。

怒鳴るのは育てる事に繋がらない

職場などで上司が部下に仕事を頼んで、部下がその任されたことを

出来なかった時あるいは失敗した時に、怒鳴り散らす人って結構な割合でいます。

もちろん仕事ですから、きちんとやってもらいたいという

気持ちも分からないではありませんが、そこで多くを期待してはいけません。

 

本来、任せた以上は文句は言えません。文句を言うくらいなら自分でやればいいんです。

「それなら仕事にならないだろ!」と思う人もいますが、ではそこで怒ってるよりも

「自分の指示は悪くなかったか?」「スケジュール感覚は合っていたか?」

などといったことを、自分も考え、また一緒に考えてあげるべきです。

それが部下を育てるという事です。

 

ただ怒るのは育てているとは言いません。

自分の欲求不満をぶつけているに過ぎません。

多くを期待せず余裕を持つ心が大事

最初から多くを期待をしなければ、期待を裏切られるという感覚にもなりません。

また精神的な余裕も出てきます。怒るという事は精神衛生上良くないです。

怒る方も怒られる方もどちらもストレスが溜まるだけです。

 

ですので何度も言いますが、相手に何かを頼むときは多くを期待しない。

頼むこと自体にリスクがある事を忘れない。これがイライラしないコツです。

任される方も全力で

任される方も、あまりにいい加減な事ばかりやっていると、

どんなに寛大な人であっても相手にしなくなります。

そうなるとハッキリ言って終わりです・・・。

 

ですので任される方も任された事は、全力でやる気持ちで取り組みましょう。

最終的に大事なのは人間性ですから。

 

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