物事を客観的にとらえる

雑記

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人って自分の価値観と違う人がいると、

「へ~こういう人もいるんだ、面白いね!」と感じる人もいれば、

「自分とは合わないな。関わりたくないな」と感じる人、

又は何においても、全く興味を持たない無関心な人がいます。

 

多くの人は「関わりたくない」と思うでしょうが、しかし後々に得をする人は、

「へ~こういう人もいるんだ、面白いね!」と感じる人です。

価値観というのは自分の経験をもとに作られていくので、

その過程の中で出くわしたことがない事に遭遇すると拒否反応を起こします。

この反応は仕方のない事ではあるのですが、勿体ない事でもあります。

 

「自分と合わない人は嫌い」ではなく逆に興味を持つべきです。

自分はなぜこの人の事が苦手なのか?、この人と自分の違いは何だろう?と。

そうする事で自分の知らない自分を発見できたりします。

また苦手だと思う相手を受け入れる事も出来たりします。

そして何よりも自分の経験値が増えるので、さらなる成長を遂げる事ができます。

 

とまぁ口で言うのは簡単ですが(笑)

苦手・嫌いという感情が先に来ると中々難しいですよね。

無理をしてストレスになってしまっては、元も子もありません。

ですのでそうなら無い為にも、普段から感情を抜いて

物事を客観的にとらえられるように訓練しましょう。

 

感情を抜いた視点で物事を見るという事は、

私事でも仕事でも大いに役立ちます。

まずは自分自身を客観視しましょう。

それが出来れば相手の事も客観的に見る事が出来ます。

 

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