YAMAHA SD355DW~マイスネアその4

マイスネアドラムシリーズ

 

今日は世界の終わりということで盛り上がっていますが、

皆さんも盛り上がっていますか(笑)

私はというと何の変わり映えもない、いつもの平凡な1日を送っております(笑) 

ということで今日はマイスネアシリーズの第4弾をご紹介します。

 

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YAMAHA SD355DW デイヴウェックルシグネイチャースネア

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今日ご紹介するスネアはYAMAHA SD355DWです。

サイズ14×5.5、フープも胴体もすべてアルミ製です。

このスネアは私の一番好きなそして一番尊敬するドラマーである

「デイヴウェックル」のシグネイチャースネアです。

 

購入理由は「大好きだから!!」というのと、

同じスネアサウンドを求めていたからです(笑)

 

このスネアはちょっと変わった特徴を持っており、

ストレイナー(スイッチ)が2つ、つまり響き線も2つ付いています。

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響き線はステンレスとカーボンの2種類です。

一つの響き線は緩めに、もう一つの響き線は張り気味にし使い分けることによって、

ニュアンスを変えようという、デイヴウェックルのこだわりのようです。

 

音は2つのスイッチをつけると、かなり音が締まります。

張り気味のスイッチだけにするとメイプルのような音がします。

緩めだけのスイッチにすると昔のスネアのような音になります。

ちょっとこの説明ではわかりませんね(^_^;)

私もいまいち分かっていないかもしれません(笑) 

 

基本的にはと、この両方ともスイッチを入れておきますが、

曲やその時の気分!?によって、サウンドを変化させて使用します。

 

アルミ素材のためか音はかなり軽めで、メタルスネアなのにうるさく感じず、

木胴のスネアに近い感覚があります。

まさにデイヴウェックルのサウンドといったところです。

 

ただこのスネアはフープもアルミのため、リムショットでガンガン行くと、

フープが段々凹んできます・・・。

そしてチューニングねじのワッシャーも、シリコン系の素材にしないと、

締め跡がフープにどんどん出来て変形していきます・・・。

さらにはチューニングがやたらと難しいという・・・。

 

応用ジャンルはポップス、ファンク、フュージョン、ジャズと、

わりかしオールマイティに使えるのですが、

ロックやメタルなどの「ガンガン行こうぜ!」的なジャンルには、

音の軽さというよりも、スネア損傷という意味で使えません(笑)

 

このデイヴウェックルのスネアですが、ちょっと扱いが難しいのが原因か、

あまり人気もなく今ではもう廃版になっております(^_^;) 

それでも私の中ではお気に入りのスネアで、大事に使用しています♪

 

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