YAMAHA メイプルカスタム~マイスネアその1

マイスネアドラムシリーズ

スネアドラムというとマーチングの主要楽器であり、

ドラムセットの中でも重要な役割を持っている楽器です。

楽器の底面にはスナッピー(響き線)が付いていて、

これをオンオフすることで音色が変化します。

 

そんなスネアドラムですが、レコーディングやジャンル、

その日の気分などで使い分けたりと、

シンバル度と同様に数種類持っている人もいます。

 

私もいくつかスネアを持っているので、少し紹介していきたいと思います。

 

YAMAHA メイプルカスタムスネア

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今回紹介するのは、上の写真のYAMAHAメイプルカスタムというスネアです。

その名の通りメイプルという木材を使用しており、

確か6プライ(板を重ねている枚数です)、サイズは14×5.5の標準サイズ。

 

音の感じはというとは、メイプル特有の堅さと柔らかさを併せ持っています。

でも私の感じた印象だと金属スネアよりも鳴りますね。

音が軽い重いでいくと、軽い方だと思います。

 

購入したのは今から6年くらい前だったでしょうか・・・。

現在はこのモデルは生産終了のようです。

このYAMAHAのメイプルカスタムを購入するきっかけとなったのは、

私の知人が、グレッチのヴィニーカリウタのシグネチャースネアを持っていて、

それがもう「何とも良い音!!」で(笑)

 

当初は同じスネアの購入を検討していたのですが、

グレッチのスネアのスナッピーをオンオフするスイッチが

壊れやすいという欠点が・・・・

知人も2~3回部品を交換しているという状態で、

中々メインで使うことができないと嘆いておりました・・・。

それで私も買うのを躊躇していました。

でもどうしても「あの音」がと思い、同じ材質でプライ数もほぼ同等でと、

いろいろ探していたところに、このヤマハのスネアを発見。

 

早速、楽器屋さんで試奏して「これなら近い音出せるかも!?」と思い

勢いで購入しました(^^;)

それからずっとメインで使っているスネアとなりました。

 

音作りには多少苦労もしましたが、ほぼオールジャンルに対応。

やはり使えば使うほど、グレッチには程遠いという事を実感しましたが、

今では一番お気に入りのスネアとなりました♪

ジャズ・フュージョンで一番効果を発揮できるという印象ですが、

こないだの演歌ライブでも十分にイケてました(笑)  

 

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