重ねシンバルは上手くいくとカッコ良いサウンドになる

楽器・道具

 

重ねシンバルとは、その名の通りシンバルを重ねて使います。

ハイハットとはちょっと違います。

 

基本的にはシンバル同士を重ねて使うわけですが、ハイハットと違うのは、

重ね方や大きさの違うものを重ねることです。

 

重ねることで普段の響きとは違う、いわゆるエフェクト効果が得られます。

重ねてあるのでサスティンは短めですが、シンバルとシンバルの間に空間を作る事で、

エフェクト効果とサスティンを調節する事も可能です。

 

しかしただシンバルを重ねれば良いというわけではありません。

シンバルには「厚さ、サイズ、硬さ、原材料の違い」があり、シンバル同士の相性が悪いと、

全く響かないものや、ただやかましいだけの音になる事もあります。

ただ重ね方に正解というのはなく、完全に個人の好みなので、

そのような音が好きな場合は、それもアリとなります。

 

ちなみに私はこの重ねシンバルが結構好きで、色々と組み合わせて遊んでいます。

今は18インチのKチャイナと16インチのクラッシュを合体させて使っていたり、

スプラッシュ(小さいシンバル)を、サイズ違いで重ねたりもしています。

 

ただ基本的に新品のシンバルは重ねません。理由はもったいないからです(^^;) 

ですのである程度使っている物や、中古で購入したシンバルなどで重ねています。

ハマると結構カッコいいサウンドになったりしますよ。

 

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