運の良い人と運の悪い人

雑記

 

「運」というのは非科学的なものであり、イマイチはっきりとしない、

フワフワとした位置づけであり占いや宗教、幽霊なども同じような位置にいますよね。

 

私は占いや宗教、幽霊などの類は全く信じていないのですが、

「運」というのもは何となく信じています。

というのも実際に「運の良い人・悪い人」というのが存在するからです。

ではなぜ「運の良い人、運の悪い人」というのが存在するのかというと、

どうやらその人の思考が関係しているようです。

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運の良い人と悪い人の違い

ザクッといってしまうと、運の悪い人はマイナス思考であり、

運の良い人はプラス思考である事なんです。

 

「な~んだ」と思われた方もいると思いますが運の良い人、運の悪い人について、

長年研究してきた博士が言っているのだから、信憑性はあるのかなと思います。

 

その博士とは「リチャード・ワイズマン博士」といい、数え切れないほどの

「自分は運が良い!」「自分は運が悪い・・・」という人たちと会って

研究を重ねてきた結果、運の良い悪いにはある法則があるということでした。

それが先ほど言った「思考」です。

運の悪い人の思考

運の悪い人の特徴は、ある事を失敗した時に「もうダメだ」と、

とにかく物事をマイナス面に考えている傾向が非常に強いです。

またその他に運の悪い人の特徴として、

1、視野(先入観が強い)が狭くて目の前のチャンスに気づけない事が多い。

2、やる前から自分で結果を出して諦めている。

3、長期的な考えを持っていない(すぐに結果を求める)

4、適度な気分転換が下手

5、運の悪い人ほど運にこだわる。

などの特徴が挙げられます。

 

自分の気持ちにマイナスな面を刷り込んでいくと、

どんどん気持ちが塞ぎ込んでいきますよね。

そうすると行動にも影響が出ていくわけです。

運の良い人の思考

運の良い人というのは、ある事を失敗した時などに、

「この程度で済んでよかった」とか「失敗はチャンスだ」と

前向きに捉えていきます。

 

つまりマイナス思考の人とは全て逆の思考を持っています。

そうする事で自然と行動力も上がり「運」という未知の力が

引き寄せられるのかもしれません。

 

まぁ確かにプラス思考の人というのは、「自分で切り開いていこう」という

エネルギーが強く出ている気がしますね。

運の悪さを改善するには?

運が悪いという事を改善していくには、思考の転換です。

何でもプラス的に考えて捉えていく事です。

これは自分自身で意識改革をしていくしかありませんが、

思考の癖を変えるって中々大変です。

 

そこでもっとも簡単な方法は、「日々の生活に感謝していく」事だそうです。

たったこれだけで、運が良くなるそうですよ。なるほど~♪

 

「運の良い人悪い人」について、もう少し詳しく知りたい方は、

こちらの著書が結構面白いですよ。 ⇒ 運のいい人の法則 (角川文庫)

先ほど紹介した「リチャード・ワイズマン博士」の著書ですので

参考にしてみてください~。

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