ラテン独特のノリは3連符ではありません

ドラムな音楽な人生~

 

ラテンには独特のノリがあります。このノリと似ているのが「3連符」です。

でもあくまで似ているだけであって、3連符ではありません。

 

しかしロックなどで演奏するラテンは、譜面上3連符で書いている事が多いです。

その為ラテンは「3連のノリ」と勘違いしてしまっている方もいます。

また6/8拍子を2拍3連で解釈する人もいますが、これもまた全然違います。

 

つい先日、サンタナのカヴァーをやっている年配のバンドにサポートで入った時に、

「ラテンは3連ノリだから、3連符をキレイに」と言われたので、

「それは違いますよ」と言ったら怒られてしまいました(-_-;)

 

サンタナ好きでこだわってやるのは良いですが、意見を受け入れず、

頭から否定されるのは、大人としていかがなものかと思います。

まぁ自分はおじさん達に比べれば、子供ですから面白くなかったのでしょうが。

「間違いは素直に認めるべき」だと思います。

柔軟な脳ミソも持っていないと、良い演奏はできないと思いますけど。

 

コメント

  1. ホロビッツ より:

    いや~耳の痛い話ですね。{%困るwebry%}
    ふんぞり返るような硬い姿勢でなければ、
    時間が解決するとは思うのですが・・・
    「メトロノーム同期 (32個)」
    http://youtu.be/JWToUATLGzs

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